スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天皇公的行為でルール設けず=政府見解「現実的でない」(時事通信)

 憲法に明記されていない天皇陛下の公的行為に関し、鳩山内閣がまとめた政府見解の全文が25日、分かった。公的行為の内容は広範にわたるとして、天皇の政治利用を避けるための「統一的なルールを設けることは、現実的ではない」と指摘。個々の行為の性格や国民の期待などを考慮して、実施の是非を判断すべきだとしている。
 平野博文官房長官は同日午前の記者会見で、政府見解は自らが作成し、衆院予算委員会の理事会に提出したことを明らかにした。また、作成に当たり内閣法制局の審査は受けなかったと説明した。
 政府見解は、公的行為として(1)外国賓客の接遇(2)外国ご訪問(3)国会開会式への出席とお言葉(4)新年一般参賀へのお出まし(5)全国植樹祭や国民体育大会へのご出席-を例示。「さまざまなものがあり、それぞれの公的行為の性格に応じた適切な対応が必要となる」と言及した。
 内閣の関与については、「助言と承認は必要ではない」とする一方、「公的行為が憲法の趣旨に沿って行われるよう配慮すべき責任を負っている」として、従来の政府見解を踏襲した。 

<新型インフル>余るワクチン 欧米でWHO非難も(毎日新聞)
民主・石井氏「鳥取、島根は日本のチベット」(読売新聞)
殺意認定「感覚と法律で違った」=殺人未遂判決で裁判員-横浜地裁(時事通信)
公務員倫理「低い」29% 人事院が市民アンケート(産経新聞)
北教組資金、民主・小林氏陣営側が違法性を認識(読売新聞)
スポンサーサイト

エンジン「高出力」不正改造 兵庫県警、容疑で3業者捜索(産経新聞)

 無認証で車両のエンジン交換作業などの不正改造をしていたとして、兵庫県警は19日、道路運送車両法違反容疑で、同県伊丹市南本町の自動車整備会社「Z-SPEC(ジースペック)」など3社を捜索した。

 同法は車の主要部分の分解整備は地方運輸局長の認証が必要と規定。県警は、無認証の業者らが過剰に速度が出る高出力エンジンに交換するなどした不正改造が暴走行為を助長しているとみて、実態解明を進める。

 捜索容疑は、分解整備事業の認証を受けず、平成20年11月~21年2月、乗用車のエンジンを取り外して高出力エンジンに載せ換えるなどしたとしている。

 県警によると、伊丹市で昨年5月、70代の男性がひき逃げされて死亡する事故を起こした車両が、無認証業者で改造されていた疑いがある。

【関連記事】
ドリフト親分を逮捕 幕張メッセ付近で暴走
改造バイクで集団暴走、6人を逮捕
ワンマン用改造の影響、配線損傷し戸開走行 JR日豊線トラブル
飛び道具とは「危険」なり
陸自隊員が改造車で“暴走” 大阪府警が逮捕

<国会>自民、苦肉の審議復帰 民主「政治とカネ」置き去り(毎日新聞)
政調復活せず、政策会議活性化へ=副長官、副幹事長が一致-民主(時事通信)
インフル患者、3週連続減=全都道府県で10下回る-感染研(時事通信)
小沢幹事長にまた金属弾入り封書 最高検幹部あても見つかる(産経新聞)
少子高齢化、人口減少…日本経済、繁栄持続の道は(産経新聞)

水俣病 関東移住の未認定患者23人が提訴(毎日新聞)

 水俣病が発生した熊本、鹿児島両県から関東などに移住した水俣病未認定患者23人が23日、「健康調査を行わず、救済しなかった」などとして、国や熊本県、原因企業チッソ(東京)を相手取り、1人当たり850万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。現在、熊本地裁では未認定患者団体「水俣病不知火患者会」と国などの間で和解協議が進んでおり、今回の原告もその内容次第で和解協議に応じるとみられる。

 原告は東京、千葉、神奈川、埼玉、静岡の5都県に移り住んだ35~77歳の男女で、いずれも患者会の会員。このうち、13人は患者会が今月7日、都内で実施した健康調査を受け、水俣病の疑いがあると診断された。

 診断を受け提訴を決意した東京都八王子市の派遣社員、小山顕治さん(61)は、16歳まで熊本県河浦町(現・天草市)で暮らし、毎日2回は魚を食べていたという。40代半ばから手足がしびれることがあったが、原因は不明だったという。「私と同じように熊本を離れて、水俣病と気付いていない人がいるはずだ」と訴えた。

 患者会は熊本、大阪地裁でも同様の訴訟を起こし、熊本地裁では和解協議が進んでいる。尾崎俊之弁護団長は「熊本地裁での和解が実のある内容ならば、今回の訴訟でも反映させたい」と話した。小沢鋭仁環境相は23日の閣議後会見で、東京訴訟も和解協議に入るのが望ましいとの見解を示した。チッソは「訴状を見ていないので、現時点で申し上げることはない」としている。【足立旬子】

【関連ニュース】
水俣病:第三者委で判定 国が提案、患者会側は前向き
水俣病:関東移住の46人に疑い 東京で検診
水俣病:救済方針案の年齢制限に反対 未認定患者団体
水俣病訴訟:和解協議始まる 不知火患者会と被告
水俣病訴訟:熊本地裁が和解勧告 不知火患者会と被告に

乱気流、成田着の米ジャンボ機でけが人か(読売新聞)
<ストーカー容疑>ノエビア元副社長を逮捕へ 別の女性にも(毎日新聞)
再編にらみ 自民に火種 攻勢も支持回復つながらず…(産経新聞)
<中国映画>道東が舞台のストーリー 北海道9市で上映(毎日新聞)
日曜はダメよイタリア約80都市が自動車一斉締め出し(レスポンス)

<普天間移設>改めて県内移設の可能性示す 平野官房長官(毎日新聞)

 平野博文官房長官は23日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「例えば沖縄で(地元の)理解を得ていくということであれば、県民の負担軽減と安全の確保が一番の原点だ」と述べ、市街地にある普天間飛行場の危険性除去を最優先し、県内移設の可能性もあり得るとの見方を改めて示した。

 国民新党などが有力視するキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部への移設案には「(政府・与党の沖縄基地問題)検討委員会でも、政府でも、そのこと(陸上案)をベースに考えているわけでない」と述べた。

 北沢俊美防衛相は同日の記者会見で、普天間移設問題で「案がかちっと固まりこれでとなるのか、複数の案が出てきた中で組み合わせるのか、いろいろな形が想像される」と指摘。米国と複数の移設案を協議する可能性を示した。そのうえで「一つの案が固まって、表に出てから折衝に入るのは難しいと思う」と述べ、移設案を公表せずに対米交渉に入るとした。【仙石恭、横田愛】

【関連ニュース】
普天間移設:石破自民政調会長が政府の迷走ぶりを批判
ウェッブ上院議員:グアム移転計画「日本の結論待ち」
北沢防衛相:普天間問題「複数の移設案、米側と協議も」
北沢防衛相:艦載機部隊の移転は計画通り 岩国市長に表明
普天間移設:「ベストを探す」首相が強調

会社役員、巨額脱税を一部否認 大阪地裁(産経新聞)
<消費税>自民に影響必至 参院選「対立軸」あいまいに(毎日新聞)
厳冬の避暑地、誘客へ秘策 山梨・清里で「寒いほどお得フェア」(産経新聞)
福井県、全国学力テスト全校実施 (産経新聞)
世代問わず記憶に残る役者=「一生もん」幾つも育てる-藤田まことさん死去(時事通信)
プロフィール

やぎぬままさかつ

Author:やぎぬままさかつ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。