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<慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)

 喫煙が主な原因で、肺の生活習慣病とも呼ばれる「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)」の予防と早期発見の対策を話し合う厚生労働省の有識者検討会の初会合が11日あった。健康診断に、慢性のせきやたんといった症状の有無を確認する問診を追加することなどを検討し、今秋に報告書をまとめる。

 COPDは肺気腫と慢性気管支炎の総称。厚労省によると、全国の年間死者は約1万5000人、患者は約22万人。自覚症状がない人まで含めると患者は500万人以上と推定されている。系統的な施策は現在、ほとんど行われていない。

 患者代表の委員で落語家・桂歌丸さん(73)は、昨年肺気腫と診断され、約50年吸い続けたたばこをやめた。楽屋から高座に上がるだけで息切れし、すぐに声が出なかった体験を披露し、「たばこが毒だと気づくのが遅かった。早期に発見、治療ができる体制を整えてほしい」と訴えた。

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<郵便不正事件>厚労省元係長の初公判は6月9日 大阪地裁(毎日新聞)

 郵便料金割引制度を悪用した郵便不正事件で、大阪地裁(横田信之裁判長)は2日、偽証明書を作成したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われている厚生労働省元係長、上村勉被告(40)の初公判を9日に開くことを決めた。弁護側は、証明書を作成する職務権限は村木厚子被告(54)にあったため、同罪については無罪で、公文書偽造罪に当たると主張する方針。この事件で起訴された4被告は分離裁判で、上村被告のみ公判が始まっていなかった。

 起訴状によると、厚労省元局長、村木被告らと共謀し、実体のない障害者団体「凜(りん)の会」(解散)を障害者団体と認める偽証明書を作成したなどとされる。上村被告は村木被告の公判に証人出廷した際の証言と同様、「村木被告の指示はなく、独断で作成した」と主張する見通し。公判は6月以降集中審理で進められ、11月に結審する予定。【日野行介】

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東工大で1889人分の個人情報紛失(産経新聞)

 東京工業大学(伊賀健一学長)は26日、同大大学院の男性教員(50)が、同大大学院受験者の入試結果や、同大学生の試験結果など延べ1889人分の個人情報が入ったハードディスクを紛失したと発表した。現時点で紛失による個人情報の流出は報告されていない。

 同大によると、紛失したのは、同大工学部化学工学科と同大大学院理工学研究科化学工学専攻の学生延べ1616人分の名前や成績、同大大学院の受験者169人分の名前や入試結果など延べ1889人分の個人情報。

 教員は21日、データを自分で保存するため、これらの個人情報が入ったハードディスクを自宅に持ち帰ろうとかばんに入れたところ、帰宅途中の電車で、ハードディスクを紛失していることに気が付いた。教員はこの日、教育関係者との懇親会で酒を飲み、酔って居眠りをしている間にかばんごと紛失したという。

 一連の問題を受けて同大は「厳正に対処したい」と話している。

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産直市場・レストラン・洋菓子の複合施設 15日に出雲市にオープン(産経新聞)

 農産物産直市場とレストラン、洋菓子工房を併設し、地産地消の拠点を目指す食の複合施設「桃源村」が15日、島根県出雲市矢野町の出雲ドーム前にオープンする。

 同市の農業生産法人「桃源」(石川寿樹代表)が運営。産直市場(300平方メートル)は、会員320人が出荷した野菜、果物のほか、瀬戸内のはちみつや北海道の海産物などを販売する。

 奥出雲地方の酒蔵のはりなどの木材を生かしたレストラン(110平方メートル)では、元ホテルオークラのシェフ、大橋康之料理長らスタッフ6人が、トマトやイチジク、日本海の魚など旬の味を売りにランチやコース料理などを提供する。

 洋菓子工房(55平方メートル)は米粉を使ったバウムクーヘンを中心に販売する。

 3店舗合計で、初年度に約1億5千万円の売り上げを見込む。

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<皇太子さま>首都圏外郭放水路を視察 埼玉・春日部(毎日新聞)

 皇太子さまは11日、埼玉県春日部市の首都圏外郭放水路を視察した。同放水路は、地盤が低く、水がたまりやすい同市周辺の浸水被害を防ぐために建設された。地下50メートルにある全長6.3キロの世界最大級の地下放水路で大雨の際、いくつかの中小河川からあふれ出た水が地下放水路を通り、江戸川に排水される。

 皇太子さまは、排水をスムーズにするために地下に作られた調圧水槽(長さ177メートル、幅78メートル、高さ18メートル)の中に入り、水槽の天井を支える計59本の巨大な柱に目を見張った。また、スペースシャトルがすっぽりと入るという深さが70メートル以上ある立坑の底の部分に下り「大きいですね」などと感想を述べた。

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